きりくちぶろぐ

小難しく考えて、シンプルに生きる。

表現するのに必要なのは、あと「怖れを楽しむこと」のみじゃないかな

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 カツセマサヒコさんのこの投稿を見て思ったんですが、

 自分が何かの意見を表現しようとすると、

「自分ごときが・・・」

となる問題なくないですか?

 

特に社会面や経済面だと、その業界のトップランナーがバシバシ意見を表明している。 

日本で言うと、メディアアーティスのと落合陽一さんや、

 

メタップスの佐藤航陽さん

などの社会を次に進める感じは本当にワクワクするし、全力で表現しているものを読み込むのは楽しい。

 

で、そんな中「僕の表現は、読んでもらう価値が本当にあるのか?」である。

まあ、あるのかもしれないし、ないのかもしれないけど、それは僕が決めることではないような気がしていますね。最近は。

 

ただ、そこに生まれる怖れの感情は大切にしたいなーと思っていて、

「こんなこと書いたら何もわかってないと思われるのではないか?」

「これ読んでもらうくらいなら、この人のこの記事のリンク貼ったほうが有益では?」

「意見の違う人に嫌われるかも・・・」

 「誰か傷つけたらどうしよう・・・」

みたいな怖れが生まれても、

 

なぜそんな怖れを感じるんだろうか?

という問いを自分の中に持つと、新しい気付きが結構ある。

「あ、自分の表現のこの部分が自分でも弱いと思っているんだ」

「あーこういう人苦手だと思っていたのは、こういう姿勢で人の意見を否定してくるからか」

みたいな。

 

 

そして、「自分ごとき」が問題は、割りと、今まさに、この瞬間、あなたの言葉のみ響く人ってのが確かに存在するから、表現してみればいい。

結果悪いことになることは少ないし、怖れの感情も楽しめるし、ポジティブなことはもっともっと沢山あるし、楽しいですよ?

 

ということでおあとがよろしいようで。

 

 

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