きりくちぶろぐ

小難しく考えて、シンプルに生きる。

HUNTER×HUNTERが無事完結するために、今の時代に生きている僕達ができること

 

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少年ジャンプ2018年16号

 

HUNTER×HUNTERの作者である漫画家の冨樫義博先生(51歳)は、死ぬまでにハンタを無事完結させてくれるのだろうか?

 

 

前提として、

●冨樫義博先生は、1966年4月27日生まれの51歳。 2018.4.11現在
 冨樫義博 - Wikipedia

 

●HUNTER×HUNTERは、1998年連載開始、現在35巻 2018.4.11現在

 HUNTER×HUNTER - Wikipedia

 

 

ここから何が言えるかというと、ハンタは、

 

20年で35冊

 

つまり、

1年に1.75冊しか出版されない。

 

しかも、だ。ここ最近のペースを見ると

 

 33巻:「厄災」2016年6月8日発行

 34巻:「死闘」2017年7月1日発行

 35巻:「念獣」2018年2月7日発行

 

 HUNTER×HUNTER - Wikipedia

 

 

1年に1冊

 

 

そう、これが今のHUNTER×HUNTERのペースである。

 

 

いくら現代が人生100年時代とはいっても、体の調子や気力の問題で冨樫先生の現役時代はそこまで長く見積もることは出来ない。漫画の神、手塚治虫先生ですら享年61歳。

冨樫先生の年齢が51歳であることを考えると、現役は長くてあと10年。

そのように見積もるのがいいのではないだろうか?

 

 

つまり、HUNTER×HUNTERは

 

あと10冊で完結

 

 

させなければならない。

 

 

そこで、一旦現在のHUNTER×HUNTERの世界に目を向けてみよう。

読者のみんななら説明不要だと思うけど、「ジンに会う」という連載当初から掲げられていた目的はあっさりと達成され、このまま緩やかに終わるのかと思ったタイミングで、

 

 

暗黒大陸

 

である。

今まで世界のすべてだと思っていた場所が、単なる一部中の一部。そんな風呂敷の広げ方。衝撃。それでこそ冨樫!くそおもれー!!とこの話が出たジャンプ発売日は、この話題しか世の中にないのではないかと思うくらい沸き立った。

ハンターハンターを連載で読めている幸せを多くの読者が噛み締めた瞬間だった。

 

 

そして、クロロvs.ヒソカ、旅団虐殺を挟んだ上で、ブラックホエール(B・W)1号により、暗黒大陸(仮)向かう。その中で、カキン帝国王位継承戦である。

さらに、王子が出揃ったと思ったタイミングで、三大マフィア登場。旅団、ヒソカ、緋の眼、ハンタを全て突っ込んだ。

 

 

いいよ。

すげーいい。

楽しい。

おもしろさの全てがここにある。

今連載しているハンタを読める幸せ。

読んでない人は、今からハンタが読める幸せ。

毎週月曜日を幸せにしてくれる漫画。

ハンタ万歳。ハンタ・・・・

 

 

 

 

 

たーだ、

 

これ10巻でおわるか?

 

 

 

絶対無理でしょ?

 

 

だって、35巻読み直してみて?

守護霊獣能力初登場から、サイレントマジョリティー登場までだよ?進んだの。

王子ほぼ全て生きてるし。

旅団まだバトルもしてないし。

ヒソカ見つかってもないし。

ゴンとキルアは登場するのかも不明だし。

 

 

ね?どんなに綺麗にまとめても20巻くらいはかからない?

 

 

そこで蘇る、幽☆遊☆白書。

魔界統一トーナメント、黄泉vs.幽助

そこから奇跡の日常回へ。

 

 

わかる、わかるよ?

戦いだけじゃ意味なくね?

そういう気持ちもわかるし、あの終わり方はあの終わり方でいいというのもわかる。

 

けどさ、もう一度その終わり方をハンタでやられるのは本当に辛い。

この盛り上がった気持ちをどこにぶつければいいのか。

先を想像し、それを超えてくれる冨樫の才能に感嘆し、みんなで狂喜する。

そんなハンタを「俺達の戦いは・・」的に終わらせるのだけは本当に避けたい。

 

 

 

 

そこで、だ。

ハンタを無事終わらせるために、僕らにできることは何かないのだろうか?

 

もしかしたら僕らは今、歴史の転換点にいるのかもしれない。

後の世代に、

「お前ら、冨樫が生きていたあのときになぜ、何も手を打たなかったんだ?」

と言われ、罵られ続ける世代になる可能性さえある。

 

いや、何より、もしかしたら何かできることがあるかもしれないのに、何もせず、ただ、冨樫の働きに期待だけして待つ。そして、ハンタを無事終わらせることができなかったときに

 

「なぜ俺はあのとき・・・」

 

 

という一生消すことのできない、深い深い後悔を背負って残りの人生を生きていくことになる。

 

 

 

そんなのは嫌だ。

絶対に嫌だ。

 

 

だったら、動こう。

起きてはならない事態を避け、自分たちの望む未来の為に。

 

 

 

そのためには、冨樫先生のハンタ執筆を最速にするために必要なことを洗い出す必要がある。

具体的には、冨樫先生にヒアリングし、現状の課題を聞き出す必要がある。

 

その結果、お金が必要ならクラウドファンディングでも何でもして集めればいいし、ジャンプでの掲載がネックなら他の雑誌を立ち上げてそこに掲載すればいいし、医者が必要なら専属を雇って派遣すればいいし、取材が必要ならコンサルも採用すればいい。

とにかく

「ハンタを書くために、冨樫先生しかできないこと」

以外の部分を全て代替すればいい。

もちろん家族の時間や好きなことも気力を貯めるために必要なのでやってもらえばいい。僕らの役割は、いま負担になっていることを解消するだけでいい。

 

それをした結果、10週連載が12週連載になるのだったら、僕はやる。

それにこれは僕だけじゃなく、同じような気持ちのファンはすごく多いし、その人達の能力は軒並み高そうでもある。

 

 

大事なのは、今そのために「やるか、やらないか」それだけである。

 

僕はやる。

みんなもどうだ?

望む未来の為に。

 

 

まずは、冨樫先生に会ってヒアリングをしたい。

僕じゃなくてもいい、動こう。

 

情報、行動何でもいい。

一緒に変えよう。