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きりくちぶろぐ

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ベンチャーが弁護士を採用する3つのメリット -弁護士採用のススメ

考え 行動

 

Will #293 alternate shot

 

 

前回

弁護士がベンチャーに入る3つのメリット -ベンチャー企業内弁護士のススメ

を書いたんですが、

 

「じゃー、ベンチャーは弁護士を採用した方がいいの?」

 

という声が企業さん側から上がりそうだったので先にまとめてみる。

 

 

1 根性がある

弁護士、根性ありますよ?

制度が変わったとはいえ、いまだ日本で一番合格が難しいと言われている試験の合格者なので、自分を律してそこに向かうだけの根性はあります。

関連記事:司法試験合格の5つのメリット

 

とは言え、合格でよくわからない自信みたいなものを持っている人も多いので、そういう人は面接でギタギタにしてあげてください。

彼ら、根は純粋なんです。

 

 

 

2 士業へのネットワークがある

これ以外と隠れたメリットなんですが、彼らは多くの士業と知り合いです。仕事柄会ったり、昔の同級生だったりと出会いは様々ですが。

「弁護士に任せとけばなんとかなるっしょ!」

みたいに思われることも多いんですが、司法書士さんや、行政書士さんや、社労士さんや、税理士さんに頼んだほうがいいこともめっちゃあります。

 

そして巷には、資格を取ったということだけで雑に仕事をしている士業の方もいっぱいいて、そういういわゆる「ハズレ」の士業の人を信じちゃうと制度設計からぐちゃぐちゃでそれを直すという完全に事業とは関係ないエネルギーを費やすことになります。

 

そこでちゃんとしたいわゆる「アタリ」の士業の方を見つけて関係値を作れるのは、弁護士採用のメリットです。

 

 

 

3 弁護士は優しい

弁護士は優しいですよ?

元々自分が苦労してまで誰かを助けたいと思っている人たちですので、性根の部分はものすごくいいやつです。それがちょっと勉強中拗らせちゃうだけなんですよ。

優しいということは、センスがあるということです。

センスがあるということは、何か弁護士以外の分野でも活躍する可能性があるってことです。ちゃんといい感じにプライドを折ってやるとメキメキ伸びます。

そういう期待をしてもいい存在が弁護士です。

 

 

 

 

総括して

どうですかこの、弁護士の専門家としての能力を期待していない感じw

ただもったいないなーってよく感じるんですよね、高専生とか弁護士とか自分の本来のポテンシャルに蓋をして、なんかそう生きなきゃいけないと目をつぶって走っている感じが。卒業校とか資格に縛られているあの感じが。

 

そういうところから救ってあげて、かつ、会社にも貢献するようになっていってくれるとすげーうれしい、ということで採用側にもアピールをねw

 

 

そんな感じで、おあとがよろしいようで。

 

 

 

 

目次:きりくちぶろぐの目次

 

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