きりくちぶろぐ

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プロになれないのに部活をする人はバカなのだろうか?

Soccer  3101

 

昔っからプロになれないの部活を一生懸命する人の意味がわからなかった。

 

てかなんでやってるの?

 

今その身につけてる技術将来的にどこでも使わないよね?

 

なのになんで時間とエネルギーかけるの?

 

もったいない!無駄遣い!!アホなの!!!

 

 

 

 


・・・と。

 


ただ最近ちょっとずつわかってきたんだけど、どうやらアホは俺だったみたいだ。

 

ちょっとその部分分析的に振り返ってみると

 

当時の僕は、

 

プロになれる=お金が稼げる=価値がある

 

という思想を持っていたらしい。

そのため、

 

プロになれない=お金が稼げない=価値がない

 

となった結果、プロになれないのに部活をする人をバカだと思っていた。

 

ただ、よくよく考えると、お金を稼げないのに価値があるものなんて世の中にくさるほどある。
大人になって全く意味もなくホノルルマラソンに出たり、富士山登ったり、大人の運動会やったりもする。


人は「自分のできることが広がる」こと自体にも喜びを感じるし、そうやって感じた喜びの総和が人生の喜びだったりもする。

 

つまり、みんなは何か目的があって部活をやっていたのではなく、ただ楽しむために部活をやっていたのである。(「楽しむこと」が目的だったと言い換えてもいい)

 

 

 

これが何気に僕にとっては衝撃の事実でした。

 

まじか、、、それありなんだ。。。

 


という気分ですね、今。

 

ぐぬぬ。。取り戻したい。。

 

とは思わないですが、今からでもなにか部活(的なこと)したいなーって思ってます。

 

資本主義というものはあくまでお金によって価値を測ってるにすぎなくて、価値そのものに注目すると「ただ楽しむ部活動」はめっちゃ有意義なのかもしれません。

 

※関連記事(おもしろかった

ポスト資本主義社会を考えてみた:『価値主義』と『情報経済』 | メタップス社長のブログ

 


これに関連して、次は「資本主義の次にくる世界」みたいなところを考えてみたいなと思っています。このあたり考えとかアイディアとかある方は教えて下さいねー。

(というか、どこから考え始めれば良いかも正直良くわからんくって困惑中

 

 


ではでは、まとまってないですが、おあとがよろしいようで。

 

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