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きりくちぶろぐ

好きなきりくち(切り口)から、漫画、映画、本、思想、事柄を語ったり、やってみたり

全てはくだらないことから始まる -動き出す直前のあなたに

考え 行動

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全てはくだらないことから始まる。

 

ちょっと格好つけるのは一旦やめて、この事実に一回注目してみよう。

 

 


世の中の凄いことのほとんど全ては、くだらないことからスタートしている。

格好いいビジョンやミッションというのは後付だ。

 

 

 

たとえば・・・

 

 

大学の女の子をランク付けしているうちに、世界最大のSNSになったり

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イケてるクライミングをするためにピトンをつくってたら、環境ビジョナリーな起業になったり

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花札で遊んでるうちに、日本の首相がコスプレするゲームを作ったり 

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家政婦を頼んでるうちに、ガッキーと契約結婚したり 

 

 

振られて、振り切ろうとしてたら、弁護士になってたり

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などなど。

 

はあ。本当にくだらない。

 

彼らには内側から湧き出るどうしてもどうしても実現したくてたまらない夢や目標があったわけじゃない。ただくだらない思いつきや発想で動いてみただけだ。

その結果、誰かを幸せにしている。

 

 


・・・ただこれは何気に凄いことだ。

自分が「誰かを幸せにする」なんて思わずに始めた何かが、結果誰かを喜ばせてる。

 

 

じゃあ、彼らは普通の人と何が違ったんだろうか?

おそらく何も違わない。

きっと普通の人だ。

 

 

ただ、唯一違いを上げるとしたら、行動していることかもしれない。

誰でも最初の一歩が、一番めんどい。

 

物理的にも最大摩擦力が生まれるのは動く直前である。(F'=μN)

では、最初の一歩をどこまで軽やかに出来るか、これが将来を大きく変える可能性がある。

ちょっと考えてみよう。

 

 

たとえば、こんな例はどうだろうか。

「ハーフの子供が欲しいなー」

(うん、まだこれだとどうすればいいかもわからん。)

「海外で異性とできるだけ会おう」

(うんうん、ちょっとずつ何すればいいかわかってきた。けどいまいち現実感がない)

「1年留学しよう」

(ほお、結構リアル。けどまだだるい。)

「とりあえず、留学サイトに登録して、資料請求をしよう」

(うん、これならすぐできる!)

 

 


次にこういうのはどうだろうか

「可愛い彼女がほしい」
(わかるけど、どうするん?)

「合コンを週5しよう」
(お、おう。方法論はともかく具体的になってきてんね。)

「とりあえず、女の子5人にLINEしよう」

(うん、これなら30秒以内に出来る。)

 

 

 


資料請求したあなたは、ハーフの子供を持つことはできないかもしれないけど、Google本社に入って民間の人を宇宙旅行できるサービスを作るかもしれない。

 

女の子にLINEしたあなたは、可愛い彼女はできないかもしれないけど、人の奥深さに気付いてカリスマカウンセラーになるかもしれない。

 

 

結果はどうなるかわからない。


けど、確かなのは「何か」をやれば「何か」が起こる。

やらなければ起こらない。

 

 

 

「なにかやらなきゃやらなきゃ・・!」

みたいに焦る必要は全く無くて、

 

 

「もしかしたら、なんかなるかもしれないから、ちょっかいだしとくか」

 

くらいの考えで、30秒以内に出来るちっちゃい「何か」をやってみると、おもしろい展開になるかもしれないよね。

 

 

そんな感じでおあとがよろしいようで。

 

 

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