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きりくちぶろぐ

好きなきりくち(切り口)から、漫画、映画、本、思想、事柄を語ったり、やってみたり

街場の内田樹論的本 -きりくちぶっく007

1 街場の文体論 

街場の文体論 (文春文庫)

街場の文体論 (文春文庫)

 

街場シリーズの集大成。

正直これだけ読めば、「街場シリーズ」はもう読まなくてもいいかもしれない。

 

これが「幹」

他のものが「枝葉」

 

この本に出てくる各論が詳しく知りたくなったら、下記の本を読もう。

 

 

 

2 街場のメディア論

街場のメディア論 (光文社新書)

街場のメディア論 (光文社新書)

 

自分の発言に責任を負わなくてよくなると、人々はどのような行動に出るのだろうか。

メディアというのは、そのような性質を持つ媒体なのかも知れない。

 

 

 

 

3 街場の教育論

街場の教育論

街場の教育論

 

教育に市場原理を入れるのは根本的に間違っている。

 

うん、俺もそう思う。

そう思っていた俺の頭の中を、めちゃくちゃキレイに整理してくれた。

「サービス提供者」と「お客様」になった場合、どのようなことが起こるのか。

ご興味あればこの本をどうぞ。

 

 

4 街場の共同体論 

街場の共同体論

街場の共同体論

 

最小の共同体は家族?

共同体のあるべき姿とは?

今正しいと思われている共同体の矛盾とは?

このあたりへの回答が書いてある。

ただなんとなくこの本には一貫してネガティブなオーラがある。

なんとなくサクサク読めないというか。。

内田さんが凄くお怒りだったのではないかと創造。

 

 

 

 

5 街場の読書論

街場の読書論

街場の読書論

 

1冊の本から何を受けるかは個人の自由。

その自由の最大化。

いい意味での勘違い。混乱。

これらこそが読書の醍醐味。

 

 

 

 

きりくちぶっくのまとめ 

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