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きりくちぶろぐ

好きなきりくち(切り口)から、漫画、映画、本、思想、事柄を語ったり、やってみたり

コンパ童貞が合コンでやらなければならないたった1つのこと -1日の合コン数をベースに

考え 行動

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日本には古来より男女の出会いを促進する素晴らしい制度がある。


その名も

 

合コン

 

彼の「合コン」によって、多くの男女が恋に出会い、愛を育み、そして巣立ってる。

ただ、昨今の合コン、少し状況に変化が生じているようだ。

 

 


まず、1日に合コンがいくつ開催されているか考えてみたい。


以下を仮説としておいてみる。

・合コン年齢:18歳〜35歳

・各年代100万人

・合コン年齢の人は平均して年に1回合コンをする

・合コンは6人1セット

・合コン時間は17:00〜24:00

 

 

とすると、

n = 18,000,000人

 

◇年間合コン回数(きれいに組めたとして)

18,000,000 / 6 = 3,000,000回

 

◇月間合コン回数
3,000,000 / 12 = 250,000回

 

◇1日の合コン回数

3,000,000 / 365 = 8,219.17808回

 


ん?

 

 

1日 8000件?

 

 

まじか。

半端ないな。

時間で考えると、

 

1分に20件

 

くらいやってる。

 

 


すごいね。

これは何かが生まれるには十分な数字だ。

 

 


だけど、合コンの満足度は低い。

 

 

ちょっとリサーチしたところ

 

女性陣からは

 

「お店の雰囲気がいけてない。これどうせネットだけで選んだでしょ」

 

「がっつきすぎ。」

 

「自己紹介だけで1時間かけてんじゃねーよ」

 

 


男性陣からは

 

「可愛い子って言ったやん。。」

 

「えー全おごりなの?」

 

「俺は真面目に付き合いたいんだよ!」

 

等々。

 


うん、切ない。

 

 

なぜこんなことが起こるのだろうか?

実は結構自明で、合コンに対して不満が多いのは

 

目的の共有とすり合わせがなされていない

 

からである。

 

もうこれ言い切っていんじゃない?

上記のヒアリング結果からもわかるように、女性陣と男性陣の合コンに求めているものが違いすぎる。

「彼女が欲しい人」と「楽しくご飯が食べたい人」はそりゃやりたい行動は変わってくるさ。

 

「彼女が欲しい人」は、自分のこと知ってほしいし、相手のこと知りたい。

「楽しくご飯が食べたい人」は、ご飯の感想や、お店の雰囲気について話したい。

 

 

うん、ずれてるずれてる。

もしこれが同じ目的なら会話も弾むし、仲間感も増える。

結果継続的な関係も多く生まれる。

 

普段あれだけ仕事できる人たちが、こと合コンに関しては目的の共有とすり合わせをしない。

 

なんでだ?

やっぱやりにくいのか?

 

でも合コン慣れしている女の子に聞いても、目的の共有とすり合わせはかなり有意義だとのこと。

 

目的というのは

 

「結婚相手を見つける」

「彼女見つける」

 

とかでもいいし、

 

「自分の仲いいグループに紹介する」

「楽しく飲みたい」

「新しい友達がほしい」

 

とかでもいい。

 

 

目的の共有をするのが気まずいんだったら、もうそもそもその合コン開催してもうまくいかないって。

 

今後は、目的の共有をし、ずれている場合丁寧にすり合わせをすることで、1日8000回以上開催されている合コンのクオリティーを上げ、日本をよくしよう。

うん、そうしよう。

 

 

 

そんな感じでおあとがよろしいようで。

 

 

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