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きりくちぶろぐ

好きなきりくち(切り口)から、漫画、映画、本、思想、事柄を語ったり、やってみたり

何かを表現したい人に必要な3つの普遍的なこと

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ブログを書いていると

 

「書きたいことあるけど、なかなか上手く書けないんですよねー」

 

と言ってくる人がいる。

 

 

その上で

 

「やまださんはいいですよね、文才あって」

 

と言ってくれる。

 

 

 

 

ふむ。

 

めっちゃ嬉しい!

ありがとう!!/////

 

 


あ、違ったw

 

いや、嬉しいのは間違いないんだけど、ちょっとこれだけ言っておきたいのは、

 

俺に文才はない


んーとより正確に言うと

 

俺に「特別な」文才はない

 

 

かな。

こればっかりは事実だ。

天才の文章というものはまじで存在する。

自分が「それ」ではないことは自分が一番わかっている。

うん、辛い。辛すぎるし歯がゆすぎる。

目を背けたい。

 

 

が、まあそれはそれだったりもする。

自分が特異な存在ではないことは受け入れたとしても、自分の文章が誰にも届かないとは思っていないし。

 

 

ということで、

 

表現

 

を行うために、割と当たり前の話をしたいと思う。

色んな方法論があると思うけど、以下で述べるものは絶対に間違いないものである。

それこそ割りと元も子もないかもしれないけど、真実ってそういうものだったりもするし。

 

というわけでどうぞー。

 

 

1 インプットの量

これはよく言われていることかもしれないけど、圧倒的な量のインプットは必ずアウトプットに繋がる。これはもう間違いない。

 

100冊本読んだら、1冊くらい誰かに紹介したくなるものだし、一日5本映画見たらそのことを誰かに伝えたいし、世界を回ったら世界を表現したくなる。

 

 

そんなもんです。

何から手を出せばいいかわからないって人は、自分が無理なく出来るインプットの量を凄い増やしていくと、ある時コップから水が溢れるように勝手にアウトプットが始まる。

 

※この辺の本を読むと、インプットの量を増やす気になるのでおすすめです。

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

 

 

高橋宣行の発想筋トレ クリエイティブ・エンジンの鍛え方

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2 感受性

とはいうものの量を受け取る際の、自分の姿勢も凄く大切。

それは、いかにいろんな事に感動できるか

 

物事にぶつかった際、多くの「ナニカ」を自分の中に蓄えられるのは、自分の感受性がMAXの時のみ。何かを受け取ることを拒否している斜に構えた状態だと、同じインプットでも溜まるものは極めて少ない。

 

感受性MAXだと傷つくことも多いけど、それを補って余りあるメリットが有るので勇気がある人は試してみてほしい。

 

※この本が割りと近いことを言っている

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

 

 


3 伝導率

上記2つの掛け算によって自分の中に蓄えられた「ナニカ」を、表現として表に出す能力が必要となる。


これは、もう単純。

表現し続けるしかない。それによってのみ磨かれる。

 

一般的なテクニックというのもここに分類されるが、どちらかというとそれよりも自分の言いたいことが適切に言えるようになる訓練だと思ったほうがいい。

 

考えてるのか

熟考しているのか

妄想しているのか

思考しているのか

夢想しているのか

思っているのか

思案しているのか

考案しているのか

推論しているのか

 

今自分がしている行動が最もどの表現に近いのか、それを探っていく作業。


言葉を増やすことも大事。
だけど、今の自分の表現したいことに名前をつけるのはもっと大事。

 

 


まとめ

上記をまとめると

 

 

表現 = インプットの量 × 感受性 × 伝導率

 

となる。

 

人に褒められたり評価されたりすることを目指して表現してもいんだけど、世の中を自分を通して表現できるようになれたらそれだけで楽しいからそっちのほうが気持ちいいかもね。

割りと真面目にそう思う。

 

 

 

そんな感じでおあとがよろしいようで。

 

 

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