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きりくちぶろぐ

好きなきりくち(切り口)から、漫画、映画、本、思想、事柄を語ったり、やってみたり

将来残る、弁護士のキャリア10選

考え

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道を外れたからこそ、見えるものがある。

 

ということで、今後10年くらいの弁護士のキャリアについて考えてみました。

妄想も結構あるんですが、既に実行している弁護士の先生も多いなってのが実感です。

それでは、どぞどぞ。

 

 

 

1 職人系弁護士

凡人が百時間かけて理解する法的問題、一生かかっても解決できないような法的問題を瞬時に解答する弁護士。

 

まさに、その姿は「粋」そのもの。

 

大手弁護士事務所やブティック系で知識を洗練させ、まだ誰も解決したことのないような法的問題にも独自の理論を打ち立てる。

 

【おすすめの人】

①匠の技が好きな人

②「広く」より「深く」が好きな人

③弁護士になったからには、その道を極めたいと思っている人

 

 

 

 

2 営業系弁護士

ビジネスにとって法的サービスがなぜ必要で、それを受けることがビジネスをどのように飛躍させるか、について経営者と一緒に考える弁護士。


まさに、経営者の右腕。いや、左腕か。

 

法律外の世界の人と法律の世界をつなげる橋渡しを行い、今まで法律と無縁だった人を支え、共に成長していく。

 

【おすすめの人】

①法律の問題をわかりやすく噛み砕いて説明できる人

②「深く」より「広く」が好きな人

③土方歳三が好きな人

 

 

 

3 ベンチャー系弁護士

法的サービス自体の変革を目指して、自らビジネスを起こす弁護士。

 

まさに、イノベーター。

 

一般の人と専門家の距離が遠いことを解決するために、LINEを使ったり、マッチングサービス作ったり、紙の契約書なくすようなlegaltech考えたりする。

 

【おすすめの人】

①現状の法的サービスがイケてないと思っている人

②破壊と創造が好きな人

③経営者になりたい人

 

 

4 人情系弁護士

期せずして道を踏み外してしまった人をなんとか元の道まで戻したい、マイナスの人生をどうにかプラスへ!、と考えている弁護士。

 

まさに、最後の藁。

 

騙された、誤って人を殺した等通常では起こり得ない自体に巻き込まれた人を助ける。刑事事件だけでなく、たちの悪い民事事件も担当する。

 

【おすすめの人】

①自分の中に正義を持っている人

②辛い思いをしている人と一緒に頑張れる人

③闇を覗ける人

 

 

 

5 政治系弁護士

この日本に生まれたからには、中枢に入って社会を変えたいと考えている弁護士。


まさに、サンクチュアリ。


先人たちが築いたきた弁護士の信頼と、自らの実績を武器に、選挙に出て当選を目指す。

 

【おすすめの人】

①権力争いが好きな人

②竜馬がゆくが好きな人

③有名になりたい人

 

 

 

 

6 海外系弁護士

海を渡り、洋の東西を問わず働く弁護士。

 

まさに、わーるどわいど。

 

現地の弁護士というよりも、日本法人が海外に行く際に手助けする弁護士という方がイメージに近い。現地の弁護士とうまくコミュニケーションを取り、日本法人の海外進出の基盤を作る。

現在だとシンガポール、タイ、インドあたりが熱い。ここにふらっと行けばありえないほどでかい案件取れたりする。競争より飛躍。

 

【おすすめの人】

①コミュニケーションは度胸だと思っている人

②ハーフの子供が欲しい人

③一発当てたい人

 

 

 

7 主婦系弁護士

人生のプライオリティー1位はダントツ家庭や子供であり、それ以外のことは家庭や子供との時間を充実させるためにのみ存在すると考えている弁護士。


まさに、QOL。

 

仕事は基本的に在宅で、営業系弁護士と組んでバリバリ仕事をこなしていくことも可能。高い事務能力を持ち、仕事と家庭の切り替えを上手くすることで事務所で働く以上の価値を出す。

もちろん女性だけではなく、男性もなることが可能。

 

【おすすめの人】

①コツコツ仕事をするのが好きな人

②妻や旦那や子供の笑顔を少しでも多く見たい人

③料理や洗濯が好きな人

 

 

 

8 教育系弁護士

自分が今まで身につけてきた知識、得てきた経験、考えてきた思想を余すことなく後進に伝えたいと考えている弁護士。


まさに、礎。

 

その手段は、セミナーや大学の非常勤講師にとどまることなく、本の執筆、TV出演等々限りがない。自らの承認欲求だけでなく、多くの人がより先に進めるように自らの時間とエネルギーを費やすことに喜びを感じる。

 


【おすすめの人】

①人の才能への投資が好きな人

②ビリギャルが好きな人

③自分の考えを発信したい人

 

 

 

 

9 課題解決系弁護士

特定の課題(医療、教育、貧困、少子化、消滅都市等々)の解決のために自らの知恵を使う弁護士。


まさに、リーガルハッカー。

 

法律の知識はそれほど必要ではないが、法的な観点は重宝する。

なぜこのような仕組みが、どのような思惑で成り立っているのかについて当たりがつくため、行政等と話をする際スムーズに事が進むことが多い。NPOを立ち上げたり、現場に入っていったりして、状況の把握→解決を行う。


【おすすめの人】

①解決したい課題を持っている人

②震災の際居ても立ってもいられなかった人

③人と協力するのが好きな人

 

 

 

10 フリーランス系弁護士

自分がおもしろいと思ったコトやヒトに軽やかに乗っかり、そこで価値を出す弁護士。

 

まさに、自由人。

 

弁護士でなくてもいいが、一種の能力保証として資格を利用している。

物事を動かすことが出来、おもしろいと思っているからこそ発揮される120%の熱量により、地方自治体、ベンチャー企業、NPO法人等で新規サービスを行う際等に重宝される。

 

【おすすめの人】

①自分の興味に正直な人

②既存の働くということに違和感を持っている人

③人生って何だろってよく考える人

 

--

 

という10選でした。

ほんとは絵とかそれぞれに入れられたら格好いいんですが、そこは絵心というやつがですね。(誰かラフに描いてくれたらめっちゃ喜びますw)

 

まーどんだけリアルかの判断は各人にお任せしますが、なんとなく実感としては正しいんじゃないかなーって感じています。

ご参考になれば。

 

と、おあとがよろしいようで。

 

 

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