きりくちぶろぐ

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小説が書きたくなる本 -きりくちぶっく006

「小説家」って自分からめっちゃ遠いと思ってませんか?

 

僕は、そう思ってました。でも、ブログを読んだり、書いたりする人は絶対小説書けると思うようになってきました。文才ある人本当に多いし。

なんとなく、この人の小説読んでみたいなーって思う人も数人いる。

ブログの文章の稚拙さを補って余りある観点の鋭さと、人とは違う眼鏡で世界を見ている人が確実にいる。

そういう人の作品は、この時代もっともっといっぱい露出してくればいいのにってめっちゃ思う。

 

なんで、

みんな書いて?w

 

 

でもどー始めればいーかわかんないし。。

 

そんな人のために以下の本をどうぞ。 

 

 

なんか俺、、、書ける気がする!!

ってなるよw

 

どぞー

 

 

 

 

 

1 1億三千万人のための小説教室 

一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

 

ちょっとでも小説が書きたいと思った人は、まずこれを読んでほしい。

技術とかじゃなくて、まずこれを読んで、小説ってどういうものなのかを感じてほしい。

これを読んだら

「あれ、もしかして今私が書いている文章は小説なのかもしれない」

って思う人が絶対出てくる!

そして僕はそれを是非読みたい。

 

小説は、捕まえるものなんだ。

 

 

 

2 ベストセラー小説の書き方

ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)

ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)

 

一方で、どうせ書いたならちやほやされたいよね?w

ということで、ベストセラー作家になるための本。

まーこのまま日本で通用するかどうかはともかく、すげー口悪くいうと、人間としてこのレベルの人でも数々のベストセラーを書けるってことが救いになる。

 

あーなんかすげー人だけが小説、しかもベストセラー書くわけじゃないんだ。。

 

ってなるからどぞ。 

 

3 職業としての小説家

職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

 

とはいえ、一流を知っておくのは物凄く価値がある。

村上春樹のように、ふいに小説が書きたくなり、書いて入選してというのは多分普通にあるんだろう。ここは背中を押される。

一方、それを職業として続けていくことは、多分普通の人には無理。これができるなら多分なんでもできる、というような一流アスリートもびっくりの生活をおくることとなる。

でも、自分の中の深い根っこを言語化するというのはこういうことなのかもしれない。

 

 

 

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