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きりくちぶろぐ

好きなきりくち(切り口)から、漫画、映画、本、思想、事柄を語ったり、やってみたり

上手い文章を書くためには 〜テクニックではなく精神論〜

考え
文章がいいって言ってもらうことが増えた。
 
…まじで嬉しい。
 
まーじーで嬉しい!
 
 
ただ、僕の文章力は良くて中の中の上
 
僕が文章上手いって言われているのを見て
 
「はっ?あの程度で?」
 
と思う人はいると思う。
 
 
 
ただ、その中で言えるのは
 
僕は自分の文章にこだわることが出来る
 
 
僕は書きたいことを書きなぐったあとに、必ず読み返して、しかもそこでどんなに手間でも
 
「ここは「よ」より「ね」の方がいいな」
 
とか
 
「タメ口文から、丁寧語への移行が頭のなかで綺麗に流れるかなー」
 
とか何度も読み返す。
これが苦痛ではない。
良くなったと自分で思えたら、ものすごくにんまりするw
 
つまり上手い文章を書くためには、こだわりが持てればいいのだ。
それは、文章自体でもいいし、文章を持って伝えたいコンテンツそのものでも良い。
それらに深いこだわりがあれば、自ずと良くなる。
だから
 
「んーいまいち上手くかけないなー」
 
って思うときは、文章かコンテンツかのどっちか(もしくは両方)に、熱量がないんだと思う。もっかい本当に伝えたい事とかを振り返ってみるのが良いかもしれない。
 
「あ、色々回りくどいこと書いちゃったけど、最初っから伝えたかったのはこの一文だけだった」
 
とか気付くこともあって、そうなると、自分的にも気に入った上手い文章が書けたりする。
是非意識してみてほしい。
 
 
 
そして色々偉そうに言ったけど、
 
上手い文章を書く必要があるのか?
 
というのは最後に問題提起しておきたい。
いや、俺は文章を褒められると嬉しいから上手い文章をかけたらいいなーとは思うが、そんなことより自らのうちにあるパッションみたいなやつを拙くても書き殴ったほうが人に響くこともある
 
なんでとりあえずどんな形でも表現してみるのがいいかなって思ってる。
 
表現は人格で行う。
 

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表現してみると、技法以外にもいろんなFBあっておもしろいよ。
 
なんか今回先輩風凄いですね。ご容赦を。ではでは。
 
 
 
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