きりくちぶろぐ

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書籍棲み分け論〜電子書籍と紙の本を両方買う意味について簡単に考えてみた〜

■はじめに

月に数万円は漫画、本とKindleで買ってます。

まじ便利です。

すぐ読める、整理簡単、どこまでもどこにでも持って行ける。

 

けど、なんか「紙の方でも読みたいなー」っと思って、同じ漫画、本を紙でも買い直すことが増えてきたので、そこで体感したことを徒然3つほど書いてみる。

 

 

まず、情報の検索スピード。

実は、紙の本の方が圧倒的に早い。

大体どこに書いてあったかなってのを人間の脳は記憶しているよね、無意識に。

(この辺は研究データとかあるかも。調べてないからわからんが、有意な数字出せそう。)

 

 

次に、備忘のしやすさ。

これも、紙の本の方が圧倒的だと思う。

とりあえずもっかい読むところの端を折るだけで、目で見てどのくらい読み直すところがあるかとかわかる。この間1秒未満。

 

 

第3に、愛着。

これ微妙かな?けど、確かにある。

「この本、俺の」感

本棚に好きな本だけ並べるの楽しいしね。

 

 

 

 

■結論

電子書籍は、新規情報の取得方法の1つ

紙の本は、作品

 

これだけKindleが充実して来た中、Kindleを一切使わないのはかなりもったいないと思う。そして、「紙の本→電子書籍」は正直時間かかりすぎて、かつ、電子書籍の利便性の何割か活用できないことを踏まえてあまり良くない。(あくまで現状はね)

 

なので、

とりあえず気になる本、漫画は、電子書籍で購入

その中で、是非手に取りたい本、漫画は、紙の本で再購入

でいんじゃないかなって思う。

 

 

たーだ、なんだかんだ結構高いよね。同じ本、漫画を電子+紙で買うのって。

単純に2倍お金かかかるし。

 

そこで、Amazon先生に相談なのですが、電子書籍で買った本を紙の本でも買う場合、紙の本の価格を半額〜100円にするとかいかがでしょうか?

 

注文履歴から簡単にわかるよね?

システム的にはめっちゃ簡単にできるよね?

あと、権利関係だけどこれも別に難しくないよね?

Kindle出版の許可とれてるタイミングで、同時に半額以下の権利同意もとれるでしょ。

 

 

これできると、単純に全体としての売上上がると思う。

出版系ってもっと、自分たちのコアなファンがよりコアになるための施策打っても良いと思うんだよね、うん。

 

さらにですね、Amazon先生にもメリットあって、「電子書籍→紙の本半額」をAmazon先生だけでやってくれるなら当然そこで買うわけですよ。

Kindleで一限管理できるってだけで、割とKindleに流れてきているのに、さらに紙の本半額とか言われた日には離れられませんよ。

 

そんな感じで、Amazon先生にも有益な提案が出来たところで、筆を置きますかね。

おあとがよろしいようで。