きりくちぶろぐ

好きなきりくち(切り口)から、漫画、映画、本、思想、事柄を語ったり、やってみたり

ブログに興味のある方にオススメする本 〜なぜ人はブログをやるのか〜

◇はじめに

 

「ブログをやってる人は何のためにやってるんだろう。」

 

そう思って、特段やる理由の思いつかなかったやまだはブログをやってなかったのですが、下記2つの本を読んで速攻始めました。

 

 

 1 「自分メディア」はこう作る!

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

 

僕は基本的にアップデートされている物があるならそちらを手に入れるのですが、この本の前半部分のみが以下

 

「Chikirinの日記」の育て方

「Chikirinの日記」の育て方

 

 Kindleですぐ買え、すぐ読めるということと、後半部分は以下のサイトで読めるということからこっちでもいいかも 。

 

 

 

 

さて、どんな内容かと言うとですね。

Chikirinの日記がどのようにして、現在の月間200万PVを越えるメディアとなったのかについて、というものです。

 

その過程で、ちきりんがどのように考え、今のブログ哲学にたどり着いたかを知ることが出来ます。

中身については割愛しますが、ここから何のためにブログを書き、何のために続けているかを自分なり作ることが出来ると思います。

 

ブログを始める第一歩は好奇心、とか簡単なものでいんですけど、人は継続することが苦手な生き物なので、おいおいは自分ブログ哲学あった方がやりやすいと思う。

 

たとえば、結局PV集めは目的にはなり得なくて、何らかの目的達成のための手段に過ぎない、とか整理できる。ここぶれちゃうと、書きたくもない記事を書いて、ただただブログ運営が負担になって行く。

 

そんなことが学べる本ですね。定期的に読み直すのがよい。

(まだ始めたばっかの僕が言うのもなんだが) 

 

 

ちなみに、ちきりんはこの人と同一人物じゃね?と言われている。 

採用基準

採用基準

 

 実際どうかしらんが、これ自体も凄く良い本なのでリンク張っとく。 

 

でも仮にこれが同一人物ならおもしろいよね!
もっとどんどんこういうのはやれば良いと思うんだ。
例えば他に有名な所だと、僕らの大好きなガモウ先生は、こんな華麗な転身はかってらっしゃいますしね。

 

とっても!ラッキーマン 1 (ジャンプコミックス)

とっても!ラッキーマン 1 (ジャンプコミックス)

 

 

DEATH NOTE モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

DEATH NOTE モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

  

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

 

特定の著者に対する色づけと作品の色を切り離すためにはかなりありだと。

 
すみません、余談ですね。
 
 
 

2 SHOW YOUR WORK

クリエイティブを共有!  SHOW YOUR WORK!

クリエイティブを共有! SHOW YOUR WORK! "君がつくり上げるもの"を世界に知ってもらうために

 

自分が持っている知識、得てきた体験というのは、もしかしたら他の人にとっては物凄く価値がある物かもしれない。(ないものかもしれないけど)

だけど、これを決めるのは僕自身ではなくて、みてくれたみんななんだよね。

 

そういう風に思えるようになる作品。

 

「表現しないことには、何も始まらない。」

 

そりゃそーだ。

 

 

 

ちなみに、前作の

クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST

クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST "君がつくるべきもの"をつくれるようになるために

  • 作者: オースティンクレオン,Austin Kleon,千葉敏生
  • 出版社/メーカー: 実務教育出版
  • 発売日: 2012/09/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 2人 クリック: 29回
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 も、アーティストっていうのが特別な物だと思っている人にオススメ。

 

「いやいや、おまえすでにアーティストやで?」

 

と思える。

 

 

◇おわりに

僕はこの2冊を読んで、「きりくちぶろぐ」を始めました。

(あと、同時にTwitterも)

 

「きりくちぶろぐ」の主たる目的は、今の自分では会うことを想像さえ出来ていない人に会うきっかけにすること、と置いています。

 

今までの自分が体験してきたこと、感じてきたことをアウトプットすることで、「やまだの集合知」が完成します。それに共感、もしくは、何らかの影響を与えたいと考えた人が集まってき、リアルでも交流が生まれるのではないか、そのように考えて運営しています。

 

そのためある程度色んな人にみてもらわなければならないというのは前提としつつも、自分が書きたくないことは書かないと決めてます。

(たとえば、炎上やウケるためだけの記事は書かない。)

 

それで朽ち果てるブログなら、まーしゃあないw

そのくらいのゆるさでやってきます。

 

もしこの記事がブログを書くきっかけになれば嬉しいし、心折れてるブロガーさんを救えたりしたらとっても嬉しいです。

 

そんなこんなで、おあとがよろしいようで。

またまた。

 

 

 

 

 <目次>