きりくちぶろぐ

好きなきりくち(切り口)から、漫画、映画、本、思想、事柄を語ったり、やってみたり

【2017年】今まで読んでよかった本46選【10.9更新】

本が好きなんですよね。 当然紙の本も好きですし、電子だって悪くない。 初めて読んで衝撃を受けた本もあるし、何度か読んでいるうちに好きになった本もある。 そして、自分が読んだ本のうち、「これは誰かに薦めたいぞ!」というものをしっかり残していきた…

弁護士が教える宅建(宅地建物取引士)1発合格の極意

受かった。 いや、本当に良かった。。 「2週間あればいけるっしょ!」 と言ってた過去の自分を本当に殴りたい(´・ω・`) 振り返ってみても宅建は相当難易度高いと思います。 合格率も15.4%と司法試験よりも低いw 宅建士試験 合格点は35点 - 住宅新報w…

天職の見つけ方 -VIA-ISテスト

最近、 サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている (マイナビ新書) 作者: 西内啓 出版社/メーカー: マイナビ 発売日: 2012/03/23 メディア: 新書 購入: 3人 クリ…

ちきりんの「自分の時間を取り戻そう」を読んで -生産性という切り口で様々な分野・サービスをレビューしてみる

ちきりんの最新作 自分の時間を取り戻そう ---ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 作者: ちきりん 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/11/26 メディア: 単…

辻村深月を好きな人が好きな「世界が1つ」の漫画家日本橋ヨヲコのおすすめ漫画

1つの世界を様々な切り口から魅せてくれる小説家・漫画家は本当に貴重である。 小説家では辻村深月が一押しである。 www.kirikuchi.net では、漫画家では誰だろうか? そう、 日本橋ヨヲコ である。 そこで彼女の作品を順に見ていってみたい。 1 プラスチ…

街場の内田樹論的本 -きりくちぶっく007

1 街場の文体論 街場の文体論 (文春文庫) 作者: 内田樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/03/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る 街場シリーズの集大成。 正直これだけ読めば、「街場シリーズ」はもう読まなくてもいいかもしれな…

小説が書きたくなる本 -きりくちぶっく006

「小説家」って自分からめっちゃ遠いと思ってませんか? 僕は、そう思ってました。でも、ブログを読んだり、書いたりする人は絶対小説書けると思うようになってきました。文才ある人本当に多いし。 なんとなく、この人の小説読んでみたいなーって思う人も数…

仕事が気持ちよくなる本 -きりくちぶっく005

誰しも「できる男」になりたいと憧れるもんだ。 成人してから「できる男」というのは、主に仕事で評価される。 じゃあ、仕事をできるようになってやろうと思って読んだ本達。 1 ゼロ秒思考 ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング 作者: 赤羽…

無駄なことを考えたくなる本 -きりくちぶっく004

実社会ですぐにでも使える数多くの知見。 便利便利と知識を蓄え、すぐ使う。 即効性というものの魔力は中々あなどれない。 そんな中、一見すると無駄にしか思えない考え。 「こんなこと考えてなんの意味があるの?」 そんな問いが、何度も何度も頭をめぐるが…

ブログを始めたくなる本 -きりくちぶっく003

読書だけではなく、FacebookやTwitterなど色んな情報をインプットしてきて、ある時を境にインプットの質が明確に下がり始める。 「あれ、なにか悪いのか?」 と考えても中々答えが出ない。 そんな時、これらの本に出会って 「あ、表現すればいいのか」 とな…

結局何のために生きているんだっけというときに読む本 -きりくちぶっく002

普段生活を送っているときに、ふと 「あれ?俺ってなんのために生きてるんだっけ?」 となります。 自発的に死にたいとかではないけど、究極死んでもそんなに困らないし。 じゃあ、なんで死なないのか。 あんまり自分の中に答えがなかったりする。 そんなと…

本好きな人を増やすための方法論とそこにある電子書籍の限界

昔から本をよく読む子供、というわけではありませんでした。 僕はどうして本を読むようになったのだろうか、と考えたら 周囲に「本」があったから としかいえない。 これも別に「家に大量に本が!」みたいな特別な話じゃなくて、学校には図書館があったし、…

ブログを始めて変わった5つのこと -主に現実世界の変化

同じシェアハウス(ソーシャルアパートメント)で生活していた友人のおかのくんから 「なんか名刺となるもの持てば?ブログとか」 と言われて、なんとなくはじめた ”きりくちぶろぐ” 結論めっちゃ良かったんですが、かれこれ9ヶ月位たったので現実世界で起…

紹介された本は読まないが正解 〜目の前で買ってくれる奴超好きだけどね〜

こんなん書いていてなんだが、 www.kirikuchi.net www.kirikuchi.net 紹介された本は読まないのが正解だと思う。 特に、尊敬する人が薦めてたからとか、これは読むべきだと言われたから、とかで買ってみるとだいたい失敗する。 これ別に薦めてくれた人が悪い…

ストレングスファインダーは何となくうまくいかない時に読むべき本 〜いい本ってなんだろう〜

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2001/12/01 メディア: 単行本 購入: 160人 クリック: 3,045回 この商品を含…

名著"愛するということ"をシンプルにまとめる -孤独な人間がドラック、SEX、恋以外で幸せになる唯一の方法

愛するということ 作者: エーリッヒ・フロム,Erich Fromm,鈴木晶 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 1991/03/25 メディア: 単行本 購入: 33人 クリック: 227回 この商品を含むブログ (121件) を見る よい本だった。 何度か読んでみたが、これみんな理解…

就活だるいと思っている大学生に捧げる珠玉の10冊 〜就職は究極しなくていいと思う〜

僕は死ぬときに 「あーーおもしろかったー」 って言えるのが人生の意味だと思うので、就活するしないもその軸で考えればいいと思ってます。 また、最近 女子高生社長 高校生メンタリスト などに会い、自分の世界の狭さを感じるとともに、「自由でいんだ」と…

1年間で本を500冊読んでわかった5つのこと -大学時代を10年後から振り返って

1 はじめに やまだ(20歳)は大学編入を機に、 「1年間で500冊くらい本を読んでみよう」 と思い立ちました。 理由としては、当時読んでいた漫画の格好いいキャラのほとんどが本を読んでいたとかですw また数とかは適当です。 なんとなく一日一冊以上…

幸せになる勇気を3つのプロセスで解説する 〜アドラー心理学は、愛すると決めることでのみ始まる〜

岸見一郎先生、古賀史健先生の新刊。 「幸せになる勇気」 幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/02/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件…

辻村深月の大ファンが、彼女のオススメ10作品について熱く語る 〜読む順番を決して間違えてはならない〜

辻村深月は天才だと思う。残念ながらね。 彼女は、彼女の中にある一つの世界を、いろんな切り口から僕たちに魅せてくれる。 とある作品の主人公が他の作品でのキーパーソンになっていたり、小さい小さい設定が別作品のメインテーマとなっていたりと、僕らを…

モテたいのになんで本読まないの?

あんま本読まないって子に最近会ったので、なんとなく読書論をかいてみる。 「本読むのいいよー」とかよく言われると思うんだけど、ま、読書の一番の効用はモテるようになることかと。 なんだ、じゃーモテる私には必要ないのか と思ったそこのあなた。 うん…

人生をおもしろく生きるために読むといい本 〜今に感謝することは、誰かを幸せにするということ〜

最近会う多くの人に 「おもしろい人生生きてますね!」 と言われることが増えてきた。 確かに自分でも前よりおもしろく生きていれてるので、外から見てもそーならちょっと嬉しい。 こんな風におもしろくなってきたのには、めちゃくちゃ様々な要因があるんだ…

堀江貴文の近畿大学卒業式は結構誤解されているから解説する 〜実は努力教だけでなく、幸福論者にも響く内容〜

まずね、素晴らしいスピーチ。 これで人生が変わった学生さんが絶対にいる。 生で聴けた近畿大学の学生さんは本当にラッキーだと思う。 一方で、このスピーチがスッと心の中に入ってくるわけではない。 堀江さんのスピーチは、 ①当たり前が続くわけではない …

ブログに興味のある方にオススメする本 〜なぜ人はブログをやるのか〜

◇はじめに 「ブログをやってる人は何のためにやってるんだろう。」 そう思って、特段やる理由の思いつかなかったやまだはブログをやってなかったのですが、下記2つの本を読んで速攻始めました。 1 「自分メディア」はこう作る! 「自分メディア」はこう作…