きりくちぶろぐ

小難しく考えて、シンプルに生きる。

2016-09-27から1日間の記事一覧

自分とは違う存在 -女子高生と障害者

地元に戻ってきて、友達と打ち合わせをする時、ファミレスを利用する。 ファミレスが混んでいる際、新たに僕らが入っていくと、一斉に視線が集まったあと 「あ、自分とは関係ない」 と興味を失った顔をされる。 ファミレスの利用者の多くは女子高生だったり…

仕事が気持ちよくなる本 -きりくちぶっく005

誰しも「できる男」になりたいと憧れるもんだ。 成人してから「できる男」というのは、主に仕事で評価される。 じゃあ、仕事をできるようになってやろうと思って読んだ本達。 1 ゼロ秒思考 ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング 作者: 赤羽…

無駄なことを考えたくなる本 -きりくちぶっく004

実社会ですぐにでも使える数多くの知見。 便利便利と知識を蓄え、すぐ使う。 即効性というものの魔力は中々あなどれない。 そんな中、一見すると無駄にしか思えない考え。 「こんなこと考えてなんの意味があるの?」 そんな問いが、何度も何度も頭をめぐるが…

ブログを始めたくなる本 -きりくちぶっく003

読書だけではなく、FacebookやTwitterなど色んな情報をインプットしてきて、ある時を境にインプットの質が明確に下がり始める。 「あれ、なにか悪いのか?」 と考えても中々答えが出ない。 そんな時、これらの本に出会って 「あ、表現すればいいのか」 とな…

結局何のために生きているんだっけというときに読む本 -きりくちぶっく002

普段生活を送っているときに、ふと 「あれ?俺ってなんのために生きてるんだっけ?」 となります。 自発的に死にたいとかではないけど、究極死んでもそんなに困らないし。 じゃあ、なんで死なないのか。 あんまり自分の中に答えがなかったりする。 そんなと…

本好きな人を増やすための方法論とそこにある電子書籍の限界

昔から本をよく読む子供、というわけではありませんでした。 僕はどうして本を読むようになったのだろうか、と考えたら 周囲に「本」があったから としかいえない。 これも別に「家に大量に本が!」みたいな特別な話じゃなくて、学校には図書館があったし、…

きりくちぶっく -誰かの切り口で本を読もう

僕は新しい本を探すとき、ふらっと本屋に立ち寄る。 そこで、目についた本を手にとって、その周りの本をちょっとずつ読んでいく。 1つのジャンルの本を何冊か読むうちに、一番自分にあっている本に出会い、それを購入する。 そんなことをしていると、1つの…

きりくちぶっく001 -本好きになるための本

気付いたら本が好きだった。 今だと1日に3冊くらい読んでいる。 もちろん電子書籍も利用して読んでいる。 だけど、なんだかんだ紙の本が好きだ。 なぜ、自分は紙の本が好きなんだろう。 そう思って関係する本を手当たり次第に読んでいってみた。 そんな中…